2010年03月12日

伊勢茶 紺がすり姿で初摘み 三重・四日市のハウス(毎日新聞)

 伊勢茶の産地、三重県四日市市水沢町で9日、鉢植えの株をハウスで育てた新茶の初摘みがあった。紺がすり姿の農家の女性15人が、室温15度に保たれたハウスの中で、鮮やかな薄緑色の新芽を手で丁寧に摘み取った。

 生産から直売までを手掛ける「安田製茶」が、5月の露地物シーズンを前に毎年、ハウスでの茶摘みをし、伊勢茶をPRしている。この日収穫した茶葉は約20キロ。安田長功代表(44)は「2月上旬の冷え込みで葉は小ぶりだが、渋みの少ないお茶になりそう」と話した。【井上章】

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posted by ヌノカワ トシオ at 03:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

原告と4700万円で和解=03年の内視鏡手術事故−横浜市(時事通信)

 2003年に横浜市立脳血管医療センターで内視鏡手術を受けた50代の女性が、後遺症で寝たきりになったとして、同市に損害賠償を求めていた訴訟で、横浜市は10日、女性に解決金4700万円を支払うことで和解が成立したと発表した。
 同日会見した大村崇夫同センター管理部長は「手術にミスはない」と医療過誤は否認したが、リスクなど診療に関する説明(インフォームドコンセント)が適切でなかったことを認めた。
 訴状などによると、女性は03年7月、脳内出血で入院し内視鏡手術を受けたが、手足が動かないなどの重い障害が残った。内視鏡手術は高度な技術と経験が必要とされるが、担当医師らに経験はまったくなかった。
 女性は05年3月、同市に対し2億8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を横浜地裁に起こしたほか、執刀した脳神経外科の医師4人を傷害、業務上過失傷害容疑で告訴。刑事では07年に不起訴処分が決定したが、民事訴訟は08年3月に和解が勧告され、調停を進めていた。 

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2010年03月10日

【風を読む】論説副委員長・高畑昭男 日米同盟が消える日?(産経新聞)

 米国のアジア問題調査研究所(NBR)というシンクタンクが「期待に沿えない日米同盟」という報告をまとめたのは昨年11月。ちょうどオバマ米大統領が訪日した時期にあたっていた。

 作成したのは同盟の実務にかかわってきた米国人たちだ。普天間飛行場移設を含む在日米軍再編協議で米政府側の窓口を務めたリチャード・ローレス元国防副次官もいる。

 中身を要約すれば、同盟の機能や使命をめぐる日米の期待のすれ違いが極度に大きくなり、このままでは持たない−という。とくに目を引くのは、日本がいつまでも同盟の義務を果たせないなら、「いっそ日本は自国の防衛に専念してほしい」とまで勧告している点だ。

 そうすれば、米国は日本をあてにせずにアジアや世界の安全を守る仕事に集中できる。日本はアフガニスタンやイラクなど海外に出て行く必要はなく、リスクを冒さなくてもすむという。それを聞いて喜ぶ政治家たちもいるかもしれない。

 だがその代償は、真の同盟相手としての日本が見限られることになるのではないか。同盟が形だけ維持されても、日本の平和と安全を守るにはほど遠い。中国から見れば、実力も意思も伴わず、「役に立たない日米同盟」が中国に最も有利な姿になると分析されている。

 現場の自衛隊と米軍の実務者間では緊密な協力と連携が保たれているのに、政治家たちの意思が伴わないために、有事の役に立たぬ同盟に空洞化しつつある。中でもローレス氏は両国で多大なエネルギーと時間を費やした。鳩山由紀夫政権の下で米軍再編が危うくなったことで、最も失望した一人に違いない。

 報告の全訳が出版された。「同盟が消える日」(ウェッジ社)。日米安全保障にかかわる政治家には全員が読んでほしいと思う。

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posted by ヌノカワ トシオ at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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